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<title>☆月満のブログの輪☆</title>
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<description>人の繋がりが広がる、そんな月満の日記。</description>
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<title>本当の友達???</title>
<description> 　10年以上の付き合いのある友人(今となってはただの知り合いかも知れませんが…)の子が居ます。その子とは学生時代からの知り合いですが、あまり自分の感じてる気持ちを言わず、長く居れば通常行われる彼氏や友達の話をその子の口から聞いた事がありません。今思えば、こんな事をしようとその子の方から誘われた事も…近くに居ても自分を見せず、聞いてるのか聞いてないのかただ黙ってるだけです。そういう性格の子なのかな?とずっ
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<![CDATA[ 　10年以上の付き合いのある友人(今となってはただの知り合いかも知れませんが…)の子が居ます。その子とは学生時代からの知り合いですが、あまり自分の感じてる気持ちを言わず、長く居れば通常行われる彼氏や友達の話をその子の口から聞いた事がありません。今思えば、こんな事をしようとその子の方から誘われた事も…近くに居ても自分を見せず、聞いてるのか聞いてないのかただ黙ってるだけです。そういう性格の子なのかな?とずっと見てましたが最近何かが違うと感じました。<br />　私が思う友達とはお互いが自分の感じた事や意見を言えて、新しい事や興味を持ち寄って成長できお互いを思いやれる気持ちを持てる、そういう事で長く付き合えるキズナや変化が生まれ真の友達と言えるものだと何となく思います。自分の殻に閉じこもって、自分を知って欲しいとただ待つだけでは誰も興味を持ってくれないし、相手を知りたいと思う事は自分をもっと知って欲しいと思うことと同じ、それが行動に繋がり、もっと自分の事を進んで話せるようになり、その事で人にも知ってもらえる好循環が生まれ切れないものができあがっていくのだと思います。それがコミュニケーションだし、きっとそれは大きな人にお互いが成長できるかけがいのないものに育っていくと思ってます。<br />結局その子はいいとこを沢山持ってるのに、人の事を知ろうとしない分、自分のいい所も知ってもらえない寂しい損な性格の人だなと思います。活き活きとした感情は表情となって人の顔に必ず現れますから、暗い顔をした人のところには誰も近づいてはくれませんよね?<br /> 過去だけの関りでは友達としては続いていかない。やはり現在、未来の話ができる人だけがこれからも続いていける人。ただなんとなく長く付き合ってることが真の物ではなく、自分自身経験を積んでもっと友達を見る目や友達も選んでいくことが大切なのだとつくづく思いました。<br /><br />　もう一つ悲しかったことは去年若くして白血病で亡くなった高校時代の友人が居るのですが、その彼とは殆どの高校時代の友人も就職したり、結婚したりする中で疎遠になりつ仲でした。<br />高校時代はその彼も含め大勢の友達とバカをしたり、悩んだり両親なんかより沢山の色んな貴重な時間を友達として過ごしました。<br />その彼が突然亡くなって、通夜や葬式にすぐに駆けつけた人や、今でも何度もお参りに足を運んでる友人と、一度も足を運ぼうとしない人。なんらかの理由で行けない事もあるのだろうけど、亡くなって人の気持ちが分かる事ってとても悲しいことだけど、上辺だけの友人というのも確かに多いという事と、本当の意味で繋がってる友人も居るという事を目の当たりに見たような気がしました。<br /><br />過ぎ去った過去であっても、沢山の時間を一緒にすごした中で何かを与えてもらった仲間だと思う気持ちがあれば、足を運ぶ気持ちが沸くのではないでしょうか?確かに何かの理由で行けない人もいるとは思います。ただ行けない人の理由探しは結局本当の友達だとは思ってない事と、きっと他人の事を思いやれず自分の事で精一杯な人なのでしょう。<br /><br />　<br /><br />どんな人が亡くなったときに悲しんでまっさきにそばに飛んできてくれるのか、亡くなる日にどんな人達と一緒に居たいかを想像するだけでも、たくさんの出会いの中で、これからも一緒に居続けたいと思える大切な人が絞られてくるかも知れません。そして自分の心を開示しなければ、誰も本当の姿を見せてはくれないこともきっと分かってくるはずです。<br />私にとって二つの例は本当の友達とは何かという事と、これから一緒に居続けられる人を考えさせられる最近の出来事でした。<br />人は一人では生きて行けませんよね。信頼関係ってすぐにできるものではないし、できても一瞬で壊れる難しいものです。ただ人として生まれてきた以上、死んでからではなく生きてる間に本当の意味での真の友人、恋人、家族を持てたと実感できる事が一番幸せな一生なのかも知れません。皆さんも今一度回りの関係を見つめなおして意味のあるもの無いものを見極め、限りある時間を大切な人と過ごしてくださればと願いつつ、又これからも感じた事を時々ブログに書いていけたらと思います。<br /><br />　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/34.gif"  class="emoji" style="border:none;" />秋になりようやく涼しくなってきました。体に気をつけてお互い元気に過ごしていきましょう<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/34.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2006-10-01T15:07:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>月ちゃん</dc:creator>
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<title>皆、同じ生き物</title>
<description> 　おひさしぶりです。長い梅雨も明け、やっと本番の夏が来たという感じですが暑い毎日が続いていますが皆さんいかがお過ごしですか?といいつつも、もうすぐお盆です。お盆が過ぎると除々に涼しくなりすぐに秋足音が聞こえてきます。私は暑いのは得意なのですが、寒いのは苦手。もう少し夏が続けばいいなと思う今日この頃です。　沢山の気になるメルマガを登録しては、こっそり会社で読んだりしてます。少しメールチェックを怠ると
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<![CDATA[ 　おひさしぶりです。長い梅雨も明け、やっと本番の夏が来たという感じですが暑い毎日が続いていますが皆さんいかがお過ごしですか?といいつつも、もうすぐお盆です。お盆が過ぎると除々に涼しくなりすぐに秋足音が聞こえてきます。私は暑いのは得意なのですが、寒いのは苦手。もう少し夏が続けばいいなと思う今日この頃です。<br /><br />　沢山の気になるメルマガを登録しては、こっそり会社で読んだりしてます。少しメールチェックを怠るとすごい数のメルマガが届いて困った状態になりますが、その読んでる殆どは自己啓発的なポジティブになれる様な内容のものが多いです。素敵な言葉や内容に、いつも元気をもらったり、癒されたり、勇気をもらったりしています。ただ読んでるだけや知識に留めておいては駄目なので少しでも実行し行動できるようにしていかなきゃね<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/91.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />　本日はそのメルマガの中で同じ犬を飼う者として気になる胸を打たれるものがありました。リンクするので是非皆さんが何を思うのか良ければ読んでみてください。<br /><br /><strong><font color="#CCFF00">「家族なのに…」</font></strong><font color="#CC66CC">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br /><a href="http://www13.plala.or.jp/namako/ehon.html" target="_blank">http://www13.plala.or.jp/namako/ehon.html</a></font><br /><br /><br /><strong><font color="#99FF99">犬のレスキュー隊のブログ</font></strong><br /><br /><font color="#99FF99"><a href="http://arkangels.blog34.fc2.com/" target="_blank">http://arkangels.blog34.fc2.com/</a></font><br /><br /><br />　<font color="#996666">責任を持たずに動物(ここでは犬)を自分の都合のいい道具として飼い<br />要らなくなれば捨てる者もいれば、必死でその動物を助けようとする者もいる。飼う前に一度この紹介したＨＰを読んでよく考えて欲しい…<br />人以外の動物に辛い思いをさせる様なことができる人はきっと人間にも同じ事をする人…私が思うのは皆同じ生き物。犬にも気持ちはきっとある。</font> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2006-08-03T23:08:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>月ちゃん</dc:creator>
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<title>子供の目</title>
<description> ＧＷも始まって、ずっと良い天気にも恵まれるそうですが、皆さんどんなとこにお出かけするんでしょうか？日ごろのストレスの発散になる様な体調や心の休暇になる英気を養える有意義なＧＷをお過ごしくださいね　私は、先日従姉妹の２歳と４歳の居るお宅へ泊まりに行って来ました。子供と遊ぶのは久しぶりで思わず童心に帰って一緒に近くの大きな大泉緑地公園という所で、滑り台で滑ったり鉄棒をしたりしました。子供の頃にはあんな
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<![CDATA[ ＧＷも始まって、ずっと良い天気にも恵まれるそうですが、皆さんどんなとこにお出かけするんでしょうか？日ごろのストレスの発散になる様な体調や心の休暇になる英気を養える有意義なＧＷをお過ごしくださいね<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/241.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />　私は、先日従姉妹の２歳と４歳の居るお宅へ泊まりに行って来ました。子供と遊ぶのは久しぶりで思わず童心に帰って一緒に近くの大きな大泉緑地公園という所で、滑り台で滑ったり鉄棒をしたりしました。<br />子供の頃にはあんなに大きく思えた遊具もとても小さく、大人の体では滑り台の幅も窮屈に思えましたが、結構楽しんでしまいました。ただ子供のタフさにだけはついていけず、すぐにバテてしまいましたが…<br />　家に帰って、周りはお昼寝を始めたので、起きていたのは私と４歳の女の子で、カタカナの勉強を教えることになりました。<br />その女の子は幼稚園児でひらがなが殆ど書ける程度です。久々に子供に勉強を教える事になって、まずすぐに他の事に気の散る子供に一つのカタカナの勉強だけに長時間興味を引き付け、覚えようと思ってもらう事が結構大変な作業だったりするんですね。<br />子供の手を持って書き順から教え、カタカナは縦と横、斜めの線の重なりという事を教えたかったのですが、その女の子は縦、横という言葉の意味も理解できてなかったので、それを理解してもらう事をやりました。一つの字を１０回書かせて、終った直後にすぐにもう一度覚えたかどうかをテスト的に白紙に書かせるのですがその時は覚えてても、次の字をやりだすとすぐに前の文字を忘れてしまいます。そんな事を繰り返しながら、ようやくア行が終わり、ア行の総まとめテストをさせた所、どうしても、ア行の中では覚えるのに簡単に思う「イ」だけが思い出せません。「ウ」と「エ」だけは５つの文字の中で何度テストしてもしっかり覚えてる様です。「イ」より「オ」の方が難しく思うのに「オ」は何とか思い出せるのに「イ」は思い出せないんですね。どうしてだろうって私はとてもその事が不思議でした。<br />その子の思考回路をなんとなく見ていると、きっと大人の覚え方にも何通りかはあるでしょうが、明らかにどこか違う覚え方をしているのだろうということが分かりました。きっと大人が覚える感覚ではないやり方で…<br />　後は根気との戦いでした。すぐに他の遊びに気を取られるので、気持ちをこっちに引き付けるのに苦労しながらも、ずっと考え込んで分からない時は答えを見させながら何度もテストし、出来た時は「そうそう。良くできたね。」と褒めてあげると、とても嬉しそうにして次へのやる気の継続になってる様に見えます。逆に「何でそんな事ができないの？」とけなした様な言い方をすると今まで書き込んだ練習帳を、グチャグチャに鉛筆で書き込む始末。子供のやる気の継続とは褒める事なんだとすごく感じた瞬間でした。また「できる所をおばあちゃんに見せてあげようね。」というと一層やる気を見せたりしました。結局１時間以上かけて、私の予想ではサ行くらいまでは覚えられるかなと思ってたものが、結果はア行の５文字を完璧？とは言わない程度くらいに覚えただけで、予想外の結果に終りました。<br />それでもたった一時間前はひらがなの知識しか無かった子が一時間後にはカタカナが５文字も書ける知識まで成長したのです。それはそれでほんとに褒めてあげるべき事だなと思いました。<br /><br />　子育てってまだした事ないんですが、子供に教えるということは今日カタカナを教えた様な事の繰り返しで、その子のやる気や能力を引き伸ばす事は親の手に掛かっていると実感し、これから親になる時の不安と、子供の成長を見る喜びみたいなものの感情を疑似体験をした一日でした。<br />　夜になりあんなに、憎らしくて手こずらされた事も、今日起こった出来事など無かった様に不安も何も無く安心してスッとスヤスヤ眠る姿を見ると何処か憎めない可愛い存在だなと思ってしまいました。<br /><br />　丸一日子供と過ごした今日は、一つの事にわき目も振らず夢中になる姿やまっすぐな眼差し、湧き出るアイデア、嘘偽りの無い素直な感情の表現を子供から教わった良い日でした。だから憎めないんですね！<br />結局教えてる者も教わってる者のプロセスやアイデアから教えられてる事って沢山あるし、どちらにしても大人の悪い癖の様な固定観念を捨て、教わる心を忘れてはいけない事と、子供も大人も持ちつ持たれつ、教え合って生きてる素晴らしい者同士なんだなと改めて思った一日でした。<br /><br /><font color="#CC0033">後書き：</font>大人になった今は幾つの時にどのようにひらがな、カタカナを覚えたかそういえば思い出せませんし、覚えるのに苦労した記憶もありまん。言葉もそうですね。これこそ毎日毎日書き込んだり声を出したりの継続や反復の結果なのでしょうね。その女の子に今度会うまでに覚えて、全部のカタカナが書けるようになったとこ見せね！ってカタカナ表を手作りで添えて手紙を書きました<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/151.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2006-05-01T15:31:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>月ちゃん</dc:creator>
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<title>心に残るもの</title>
<description> 　みなさんお元気ですか?ブログの更新も少しお休みしてたので久々の更新になりますが、これからもよろしくお願いします。桜の花もすっかり散ってしまって葉ばかりになって寂しい感じになりましたね。先々週満開の時に近所に花見に行って来ましたが、２００ｍ近くある桜のトンネルの下を歩いてきました。毎年見ても飽きずに年に一度短い間しか見れないというのが、また一段と美しさを感じてしまう要因に思います。ずっと昔あるドラ
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<![CDATA[ 　みなさんお元気ですか?ブログの更新も少しお休みしてたので久々の更新になりますが、これからもよろしくお願いします。<br /><br />桜の花もすっかり散ってしまって葉ばかりになって寂しい感じになりましたね。先々週満開の時に近所に花見に行って来ましたが、２００ｍ近くある桜のトンネルの下を歩いてきました。毎年見ても飽きずに年に一度短い間しか見れないというのが、また一段と美しさを感じてしまう要因に思います。<br />ずっと昔あるドラマで数年しか生きられない主人公が言った言葉で「この桜も後何回見れる事ができるだろう…」と呟いた言葉にドキッとさせられた事があります。<br />その言葉を聞くまで、毎年見れる事は当たり前な様に思ってたし、今しか見れないものがあるなんて思ってもみなかったですから。だから毎年きれいとは感じても心に焼き付ける発想なんてこれっぽっちも無かったです。<br />　誰でも生まれた以上、寿命があって何歳まで生きれるかは病気で宣告されない限り分かりません。若い時は死の恐怖とか考える時間もないくらい永遠ある命の様に錯覚してしまいます。若い内は散る事を知らない満開の花の状態だからかも知れませんね。<br />といいつつ、身内の死やドラマや映画での死、ニュースなどの突然の事故死などを見ると、まんざら死は歳に関係なくいつ起きても分からない隣り合わせな物と実感したりする時もあります。<br />普段は死というものを遠ざけて関係のない様に考えてたりして、見るもの触るもの行動できるもの等が後何回できるなんて考えもしないし当たり前になっていて、じっくり見たり一生懸命行ったりもしていなかったりします。また明日にでもしよって思ったり。本当に明日が来るかは分からないのに…<br />少しだけ死を考え出すと年に一度しか咲かない桜なんかもじっくり心に焼き付ける様に見たりと心に残るものを作ろうとしたりするかも知れません。それだけ寿命の考えようによっては、見たりするものの思い入れが変わるって事にもなりますね。<br />　なんだか死なんて暗い話になってしまいましたが、そう思うと今しかできない事、見れない事、感じられない事って沢山あるように思います。<br />後悔の無い様に、今見れるもの行動できる事を愛おしく思い感謝し、心に残る生活を少しづつ死と隣りあわせだということを肝に銘じながらすると世界観が変わると思います。<br />大事なものが当たり前になり見えてない事がないかできていないことがないか、反省も兼ねつつ、大事なものを見落とさない生活を心がけたいと思います<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/254.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />　皆さんにも心に残る素敵なものが少しでも多くありますように…<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2006-04-23T20:48:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>月ちゃん</dc:creator>
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<title>信頼関係</title>
<description> 　先日の朝の通勤途中の事です。地下街を歩いていると盲導犬(ラブラドール)を連れた目の不自由な50代位の女性にふと目が行きました。出社時間が迫っていたため気になりながらも横切り会社へと向かいました。仕事が終わり、帰りの地下鉄の駅の道を歩いていると、偶然にも今朝見かけた女性が今度は連れらしきもう一人の同じ様に目が不自由な男性と指導者らしき女性と３人で前を歩いているではありませんか。指導者らしき人がついてた
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<![CDATA[ 　先日の朝の通勤途中の事です。地下街を歩いていると盲導犬(ラブラドール)を連れた目の不自由な50代位の女性にふと目が行きました。出社時間が迫っていたため気になりながらも横切り会社へと向かいました。仕事が終わり、帰りの地下鉄の駅の道を歩いていると、偶然にも今朝見かけた女性が今度は連れらしきもう一人の同じ様に目が不自由な男性と指導者らしき女性と３人で前を歩いているではありませんか。<br />指導者らしき人がついてたので少し安心して見ていると途中から別れて又ワンちゃんとその女性が一人で帰路へ向かおうとしていました。<br />たまたま途中まで私と一緒の方向の帰り道だったので、本当は誘導したい手を差し伸べたい気持ちがありながら、逆にちゃんと自分の足で帰っておられるのでありがた迷惑な話だと思い、とりあえず一緒に行けるところまではつまづいたり、迷ったりしないか心配だったのでただ見守るつもりで、行ける範囲まで後ろを歩くことにしました。<br /><br />　盲導犬になるまでの訓練される過程はテレビで何度か見た事があります。犬が帰路を記憶してるのか、何だか女性を誘導しているようにも見えました。それでもすごい人混みです。それを気づかず平気で歩いている健常者達に腹立たしさを覚えましたが、ぶつかりそうになりながらもちゃんと除けて前へ前へと進んでる姿に感動を覚えました。<br />犬の気持ちをふと考えると、トイレに行きたくてもお腹が空いても空いたとも言えない。それでも役割をまっとうしてる様にただひたすら懸命に歩いてる様に見えました。女性の外に出ようと思った行動に対して考えた時、私なら目が見えない現実に落胆し何処に行っても目が見えないなら同じだとか、外に出る危険や不安でずっと殻に閉じこもり、居心地の良い家族の中だけに身を置いてたかも知れません。<br />この女性を外に出ようと思わせたものに見えるのは、色んな葛藤に打ち勝っての前向きな自分の気持ちと、やはり家族や周りの愛の支えや、盲導犬との日々の過程の信頼感を培った結果なのではないかと思いました。動物と人の絆という信頼関係を確かに見たような、力強さの様なものを感じた一日でした。<br /><br />　日々の生活の中で支えられてる愛や健康な事って当たり前になっていて、それに対する感謝の気持ちや幸せに気づいてない事って沢山あります。例えば指一本折ってみて初めて手の働きの大切さなどに気づかされたりします。また気を遣ってくれる家族、周りの人の温かさに気づいたりします。人は楽な方を選んでしまいがちで、頑張ろうと思っても引き戻されてしまう事がありますが、体が不自由になって初めて気づくのでなく、色んな人や物の大切さ、前向きに生きる意味を考えてやっていこうと改めて思いました。一日一日の気づきを大切にしながら…<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2006-04-02T14:57:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>月ちゃん</dc:creator>
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